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■第1、2回に参加いただいた方へのお礼(抜粋)
今回の企画は本来、9/26の「第6回歴史と文化学習会」でのディスカッションが前提となっておりますので、そこでの議論を踏まえた上で理解を深めるワークショップとするべきものでした。ただ、学習会各回の個人情報はその都度破棄されており、第6回参加者のみに個別に連絡を取って参加を募る方法がなく、やむなく、学習会参加者が普段から情報収集の手段としているだろうML「Linka」と「I
Love Tibet!」のBlog「チベット式」での告知をお願いいたしました。結果、「学習会」での議論で興味を持ってくださった方に多くご参加いただくことができて安堵しています。また、他のブログ転載や掲示板経由でのご参加もいただくこととなり、想定外ではありましたが、チベットへの関心の深まりを実感することにもなりました。ありがとうございました。
一方で、「学習会」開催と同様の(クローズドでない)対外告知をさせていただいたことで、告知に対して疑念や指弾を戴く形ともなり、参加をご検討いただいた方に「行って大丈夫か」とご不安に思われたり、長田さんのBlogにご迷惑をかけてしまったことを申し訳なく思っています。
おそらく9/26のディスカッションをご存じなく、前提となった議論を踏まえずに告知文だけを目にして、語句や事象を表面的、一義的に受け止めたときには、敏感な正義感をお持ちの方が疑念を抱いてしかるべきものを孕んでいたのかもしれません。
戴いた疑念や指弾に対して誠実にお応えしたいとは思うのですが、着眼点や立脚点や判断価値基準が違いすぎて、何をどう説明したらご理解いただけるか見当もつかず(というか、説明しても文言の表面的部分に反論を繰りされるだけの不毛なやりとりが続いていくのでは……と恐怖さえ覚えてしまいまして)、私自身は途方にくれてしまっているのが本音です。
不毛な論争で消耗するよりも、より一層チベットの魅力を知ったり、より深くチベットに手を伸ばせるような試みに取り組むほうにエネルギーを使わせていただきますことを、参加者の方々にはご容赦いただければと思います。
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